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体重を支える足のしくみを知ってますか?

ジャンプやダッシュ、足は一番衝撃を受ける部位です。多くの筋や腱で全体重を支えています。

 

足の動き
着地すると、衝撃を吸収するために足底(ソクテイ)アーチがつぶれ、衝撃を吸収します。
そのとき、足底筋膜は伸び、かかとは外反します。そして地面から足が離れると、足底のアーチはもとに戻り、着地時に衝撃を吸収する準備をします。

足の疲れとアーチの意外な関係

スポーツ中やスポーツ後、「足がだるい」という感覚になったことはありませんか?

 

実は、足の疲れと足底アーチには深い関係があるのです。

 

足底アーチは、ランニングやジャンプなどで足に体重がかかるたびにバネのような動きをします。
このバネの働きが体重を足全体で受け止めるように分散し、衝撃を吸収しているのです。

 

しかし、この足底アーチは長時間の運動や、かかとが外反しすぎることで元に戻る力がなくなり、徐々に下がってきます。

 

下がったアーチは伸びきったバネのようになり、衝撃を吸収しきれず、足の疲れやケガにつながります。

運動後の疲労回復にもアイシングが効果的!

運動後にストレッチや軽い有酸素運動をしたり、筋肉のアイスマッサージをすると、体内に発生した疲労や筋肉痛の原因となる「乳酸」の蓄積を抑えることができます。

 

クールダウン は心臓に遠いところから。

 

軽いジョギングやストレッチ → 下半身からアイスマッサージ

 

アイシングは、なぜ疲労を軽減するのでしょう?

 

運動後10〜15分程度アイシング → 血管が一時的に縮む → しばらくするとリバウンド効果で血管が拡張 → 血液が活性化。疲労物質の分解・吸収の促進。

 

アイシングは、ケガをした後のリハビリの際も重要です。
エクササイズやストレッチなどと合わせて行うと、早期回復にも効果があります。

足のスタミナを左右するふくらはぎのしくみ

運動中にハードな動きを何度も繰り返す、ふくらはぎ。

 

あらゆる筋肉がジャンプやダッシュ・ストップなど負荷のかかる動きを支えます。

 

ふくらはぎから足にかけては、脛骨(ケイコツ)、腓骨(ヒコツ)といった大きな骨のまわりに多くの筋肉があり、ダッシュやジャンプなどの動きをサポートします。

 

これらの筋肉の柔軟性や筋力が足のスタミナに大きく影響しています。

足のむくみと疲れの原因とは?

運動中に足がむくみ、足の動きが鈍ってしまうことはありませんか?

 

血液は、動脈を通って体をめぐり、静脈を通って心臓に戻ります。

 

足をめぐった血液は重力に逆らって心臓に戻ります。その際におおきな働きをするのが、ふくらはぎの筋肉です。

 

ふくらはぎの筋肉がポンプのように収縮することで、血液を心臓に送り返す助けをします。

 

しかし、疲れたり同じ姿勢でいると、この機能も低下。血液が心臓に戻りにくくなり(足に血液がたまりやすくなり)、足がむくんだり、だるくなるということにつながります。

 

足がむくみやすい、疲れやすい状況

 

・長時間立ったままでいる

 

・長時間座ったままでいる

 

・運動中や運動後

パフォーマンスに影響を与える、腕のしくみ

投げる、振る、支えるなど、様々な役割を果たす腕。

 

足をはじめ、カラダ全体の動きに連動し、スポーツのパフォーマンスに大きく関わってきます。

 

蓄積する疲労の原因とは?

 

腕や足の疲労。もちろんそのほとんどは、運動による筋肉の収縮によってもたらされます。しかし運動とは直接関係ないところで蓄積していく疲労もあります。

 

筋肉は走ったり、衝撃を受けたりすることで振動(揺れ)します。人のカラダは無意識のうちにこの無駄な動きや振動をコントロールし、抑えようとする力が働きます。

 

こうした余計な筋肉の働きが長時間の運動の中で蓄積され、やがてスタミナロスやパフォーマンス低下につながると考えられています。

 

一方、この振動は外部から適度に圧迫(コンプレッション)することで抑えることができると言われています。

 

疲労対策 アイシング疲労対策にも重要なアイシング

 

激しい運動の後は、筋肉の温度が高くなっています。クールダウンとしてのアイシングは、上がりすぎた筋肉の温度を適度に下げるとともに、疲労回復や筋肉痛の軽減につながります。

 

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