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膝の痛みはなぜ?おこるのでしょう

膝の痛み 原因

膝の痛みは、スポーツにおけるケガの中で最も多いですね!

 

単に膝の痛みといっても様々なものがあります。

 

代表的なものは、おさらの下端の靱帯の付着部に痛みが起こる膝蓋靱帯炎(しつがいじんたいえん)・ジャンパー膝

 

膝の内側の筋肉のつけ根の部分に痛みが起こる鵞足炎(がそくえん)

 

おさらの関節に痛みが生じる膝蓋大腿関節症(しつがいだいたいかんせつしょう)

 

関節の老化が原因の変形性膝関節症

 

膝の外側にある靱帯が骨と擦れて痛みが起こる腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)

 

などがありますが、そのほかにも痛みの部分がはっきりしない「診断のつかない膝痛」と呼ばれるものや、膝をひねったりして関節の中の軟骨や靱帯に傷がついていたり、おさらが生まれつきふたつに分かれていたりして、膝の痛みを起こしていることもあります。

 

登山のような上り坂、下り坂での歩行やランニングでの着地時に膝がうける力は、体重の数倍にもなります。

 

膝の障害の多くは、このように大きな力が加わるにもかかわらず膝の筋力が弱かったり、柔軟性が乏しかったりするために着地時のショックをうまく吸収できず、膝を始めとする脚のある部分にストレスを生じることが原因となっています。


膝の痛み 予防法とは?

これらの膝の問題を予防する方法のひとつとして、脚の筋力を強化する方法があります。

 

特に体重支持にもかかわりが深く、膝を伸ばす働きがある太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)を強化することが重要です。

 

この筋肉は体重を支持して、身体を前進させるほか、着地で加わる力を吸収する働きがあります。

 

脚に強いストレスが加わるスポーツ選手にとっては、太ももの前側の筋肉の強化がいっそう必要となります。同時に柔軟性を低下させないように、運動前後に十分なストレッチングをすることも大切です。

 

また、体重が重ければ、膝にかかる負荷も大きくなりますから、オーバーウエイトにならないように注意しましょう!

膝の痛み 予防のポイント3つ

そのほかに、予防のポイントをあげますと

 

1.練習をしすぎたり、走る距離を急に伸ばしたりしないこと。また疲労がとれないうちに無理をしないこと。

 

2.適切なシューズを履くこと。靴底が硬すぎたり、かかとの部分が不安定だったり、靴の裏がひどくすり減っていたりすると、膝の痛みの原因となります。

 

3.O脚・X脚がひどかったり、立った姿勢を後ろから見て、かかとの骨が内側に傾く傾向の強い人は、膝にストレスがかかりやすいので、専門家に相談してシューズを選択したり足底板をシューズの中に入れて矯正します。

 

以上の点に注意しても痛みが続くようなら、膝になんらかの機能的な問題があることも考えられますので、スポーツに理解のある専門医に相談してみましょう。

 

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