カーブス料金

カーブス の フードドライブとは?

家庭にある食料(缶詰やレトルト食品などの保存食品)を募り、食料を必要としている女性や子供達、高齢者に寄付をする為の活動です。

 

日本では聞きなれない活動ですが、米国ではとてもポピュラーなチャリティー活動で、既に学校や企業、地域などで定着しており、フードドライブで集まった食料を各地区で一度集め、施設や団体にお届けします。

 

このフードドライブは、1960年代にアリゾナ州フェニックスで始まり、今では既に全米に広がっています。

 

全米フードバンク・ネットワークが、年間に貯蔵し供給する食料の量は、およそ90万トンに達し、これらの食料は、アメリカ国内で毎年2500万人の食料を必要としている方へと届けられています。

 

うち子供は900万人を超え、高齢者は300万人程度となっています。

1月15日は、フードドライブの日

缶詰や調味料、レトルト食品など、消費期限までの日数があり保存可能で未開封の食品を、経済的理由などで食べ物に困っている家庭などに届ける奉仕活動の「フードドライブ」。

 

この活動を広めようと女性だけの30分フィットネスを全国展開する株式会社カーブスジャパンが制定。

 

当初は自社が初めて日本縦断でフードドライブを開始した日にちなみ11月1日だったが、より多くの個人、企業に参加して欲しいとの願いから1と15で「いいごはん」の語呂合わせとなるこの日を記念日とした。

カーブスとフードドライブ

カーブス(アメリカ)では、このフードドライブに10年前から取り組み、現在では毎年の恒例行事として取り組んでいます。

 

去年のフードドライブでは、チェーン全体で約4,000トンの食糧を集め、寄付をしています。

 

そのような中、東京では、NPO法人セカンドハーベストジャパン(住所:東京都台東区)がフードドライブ活動を展開しており、 既にカーブスでは東京エリアにおいて共同でフードドライブを進めています。

 

しかし、日本では全国的なフードドライブの活動は無く、地域には浸透をしていないのが実情です。

 

カーブスは、地域社会への貢献をチェーン全体として取り組むべき大事なテーマであると考え、全国でのフードドライブを2007年より実施しています。

 

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