カーブス料金

コラーゲンは減り、脂肪がたまる

30代、40代になると急に「シミが増えてきた」、「タルミが気になる」、「腰まわりに贅肉が・・・」、「寝ても疲れがとれない」といろんな不調が一気に噴出してきます。

 

これは、一体なぜなのでしょうか?

 

実は、私たちの身体は30代を境におおきく変化していきます。

 

それまで成長と生殖のために代謝を高めていたからだが、この境目から余分なエネルギーを使わずにできる限り長生きをしようと、低燃費型に変わっていくのです。

 

ですから、1日に必要となるカロリーも、身長158cmの場合で、10代、20代が1850kcalなのに対し、30代、40代では、1700kcalと、なんと150kcal=ご飯お茶碗1杯分も使われなくなるのです。

 

これでは、同じ量を食べていれば、2ヶ月で1kgずつ体重が増えていく計算となってしまいます。

 

また、必要以上の糖や脂は、老廃物として体内をめぐり、それが疲れやすさにもつながってしまいます。

 

また、低燃費モードになると、身体は少しずつ若さを維持する成分を作らなくなっていきます。お肌のハリには欠かせないコラーゲン。

 

このコラーゲンも、20代を100とすると、40代では70%に減少。ヒアルロン酸量は半分近くにまで減ってしまいます。

 

こうして、30代〜40代を境にコラーゲンは減る一方、脂肪は増える一方という女性にとっては悲しい現実が突きつけられてしまうのです。

 

カーブス 料金